2017年02月28日

【コンビニカード情報】 清水エスパルス25th記念デザインの「Tカード プラス(スマイルパーソナル)」を期間限定で発行


2017年2月28日18:14

アプラスは、2017年3月1日より、鈴与商事との提携カードである「Tカード プラス(スマイルパーソナル)」の発行を開始すると発表した。同カードは、券面に清水エスパルス25周年ロゴや、マスコットキャラクターの「パルちゃん」「ピカルちゃん」をあしらったデザインを採用している。

鈴与商事との提携カード「Tカード プラス(スマイルパーソナル)」

カードブランドはJCBを付帯しており、年会費は初年度無料、翌年以降は1,250円(税抜)となるが、年1回のカード利用で用年度の年会費も無料となる。

アプラスと鈴与商事は、平成8年の提携以来、カードショッピング利用額に応じて鈴与商事独自のポイントである「スマイルポイント」が付与される、「スマイルパーソナルカード」を発行し、平成26年から「Tポイント」サービスを搭載した「Tカード プラス(スマイルパーソナル)」としてリニューアルし、発行してきた。

今回、「Tカード プラス(スマイルパーソナル)」に追加して発行する清水エスパルスデザインのカードは、鈴与商事がメインスポンサーを務めるサッカーのJリーグクラブである「清水エスパルス」がJ2リーグからJ1リーグに昇格したこと、および今季で同クラブが25周年を迎えることを記念し、3月1日〜7月31日までに限定で発行する。

同カードは、「Tカード プラス(スマイルパーソナル)」と同様に、共通ポイントサービス「Tポイント」サービスを搭載するとともに、鈴与グループでのカードショッピングの利用でTポイントの通常2倍付与や、スマイル加盟店・優待店での利用特典、鈴与ガスでのLPガス購入の際のカードでの支払いにより年間使用量に応じてTポイントが最大5倍付与されるなどの特典がある。

同カードの発行開始を記念して、同カードの申し込み期間中にカードショッピング利用1万円以上で、もれなくTポイント1,000ポイントがプレゼントされるなど、新規入会キャンペーンを実施する。また、先着1,000名に非売品の「25周年ロゴピンバッジ」をプレゼントするそうだ。

from ペイメントナビ http://www.paymentnavi.com/paymentnews/63317.html
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【コンビニカード情報】 台湾玉山銀行と提携し、台湾ローカル決済が日本国内ECサイトで利用可能に(NTTデータ)


2017年2月28日17:34

NTTデータと台湾玉山銀行は、2017年2月14日にアライアンス契約を締結した。同契約により、両社は2017年下半期より、日本国内のECサイトを運営する各企業・店舗に対し、台湾の各銀行が発行するキャッシュカードによる支払いをはじめ、台湾国内で用いられている決済手段(台湾ローカル決済)が利用できるサービスを提供する。

台湾はアジアの中でも、クレジットカードの利用ではなく、銀行が発行するキャッシュカードによる支払いなどの台湾ローカル決済を利用する人が多くみられる。一方、日本のECサイトでは海外からの利用に対し、国際ブランド付きのクレジットカードによる決済方法のみを提供しているところがほとんどのため、越境ECの利用率が高い台湾において、日本のECサイト利用を制約する一因となっていた。

政府観光局 訪日外客統計の集計・発表によると、訪日台湾人の観光客は年間約417万人に上っており、2020年東京オリンピック開催に向け、今後も増加するものと見込まれる。また、台湾のEC市場規模は毎年10%程度の伸び率で拡大しており、現在は約4兆円市場となっている。台湾では、越境ECの利用も盛んで、日本日本のECサイトでの利用経験者は48.9%に上り、中国に次いで2位の規模となっている(台湾 Market Intelligence & Consulting Institute(MIC)(2014年4月1日)「2013年台灣網友海外購物成長5.3%」)。

日本に訪れた観光客が日本で購入した物を台湾に帰国してから再度日本のECサイトで購入するケースをはじめとし、台湾からの日本ECサイト利用はますます増加傾向にあるが、台湾のECサイト利用者の約半数近くが台湾ローカル決済を利用していると言われており、日本のECサイト利用における障壁の1つとなっていた。

そこでNTTデータと、台湾で初めて、台湾金融監督管理委員会からインバウンド/アウトバンドサービス取り扱い免許を発行された玉山銀行は、アライアンス契約を結び、越境ECにおける台湾ローカル決済サービスを提供することになった。

越境ECにおける台湾ローカル決済は、訪日台湾人の利用が見込まれる航空券やホテル等の予約手配、商品の販売などを行う日本国内のECサイトを運営する各企業・店舗に対し、台湾の各銀行が発行するキャッシュカードによる支払いをはじめとした台湾ローカル決済が利用できるサービスを提供するもの。

台湾から日本のECサイトを利用する際、利用者は台湾通貨で、かつ普段からなじみのある決済方法を選択のうえ、支払いをすることができる。また、NTTデータが提供するセキュアな環境によりサービスを提供する。

日本ECサイトのメリットとして、台湾からの利用が期待できる、航空券やホテルの予約手配や、商品の購入など、さまざまなECサイトにおいて多様な決済方法を提供することが可能になる。また、台湾ローカル決済が利用できることで、台湾からのさらなる送客効果および売上拡大が期待できる。

台湾消費者へのメリットとして、現在、台湾から日本のECサイトで買い物する場合、国際ブランド付きのクレジットカードを利用する必要があるが、購買金額とは別に海外利用手数料として購買金額に応じた手数料が発生している。同決済サービスが採用された日本のECサイトを利用することによって、クレジットカードを持っていない消費者でも買い物をすることができ、かつ消費者は手数料の負担も減ることで、買い物や予約手配による日本ECサイトの利用がしやすくなるとしている。

各社の役割として、NTTデータでは台湾ローカル決済を日本ECサイトで利用できるよう、台湾ローカル決済のネットワーク提供、および同決済サービス加盟店への資金精算を行う。玉山銀行は台湾金融当局から初めてインバウンドとアウトバウンド両方の免許を取得した金融機関で、台湾国内のキャッシュカードおよび台湾ローカル決済を束ねて対応するハブ銀行となる。

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【コンビニカード情報】 マイナンバーカードの記録情報を簡易・正確に読み取るソフトウエア(DNP)


2017年2月28日17:19

大日本印刷(DNP)は、個人番号カード(マイナンバーカード)を活用した各種申請業務の効率化などに向けて、マイナンバーカードに記録された基本4情報(氏名・住所・生年月日・性別)と顔写真データを読み取るソフトウエア(ミドルウエア)を開発したと発表した。

同製品は、マイナンバーカードをカードリーダーにかざすことで、ICチップに記録されている基本4情報と顔写真を読み取り、その情報を申請業務などのアプリケーションに反映できるミドルウエアとなる。これにより、手入力による作業負荷や誤入力を軽減できる。また、銀行口座の開設や会員情報の登録などの業務アプリケーションに、同ミドルウエアに内蔵されている簡易コマンドを組み込むだけで作業が済むため、アプリケーションの改修コストを削減可能だ。さらに、パソコン、スマートフォン、タブレット端末、専用の業務端末など、さまざまなデバイスで利用できる。

DNPは、2016年9月に銀行の店舗で生活者自らが口座開設からICキャッシュカードの発行まで行える専用端末「本人確認機能付きカード発行機」のプロトタイプを開発した。同端末での申請手続きの際、マイナンバーカードの情報を読み取るが、その中で同ミドルウエアを活用する予定だ。

DNPは、金融機関や流通業界、自治体を中心に、各種申請業務などのシステムに同ミドルウエアを組み込んだ形で提供し、関連システムと合わせて2018年度に10億円の売上を目指す。

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