2013年05月22日

Tポイントカード

Tポイント - Wikipedia

1枚のポイントカード(Tカード)で、様々な提携先でポイントが貯まり、各提携先でも利用できるサービス。

サービス開始当初は、TSUTAYAのレンタル会員証を提携先で提示するとTSUTAYAで利用できるポイント(Tポイント)が付与されるサービスだったが、現在では提携先においてもそれまで行っていたポイントサービスをTポイントに完全移行し、提携先同士でポイントの共通化を行っているところもある。

カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭はTポイントの名称の由来について「よくTポイントはTSUTAYAからきていると言われるが、そうではない。TポイントのTは、『トップシェア』のTだ」と説明した[2]。

Tポイントは提携先によってポイント付与率・ポイント還元率が違うが、ほとんどの提携先が支払い額100円か200円につき1ポイント付与・1ポイント使用につき1円還元である。ポイントの有効期限は、ポイントの変動があった日(ポイントが貯まったり、ポイントを使用した日)から1年間となっている。

Tカード共通サービス非加盟店など、一部店舗で発行されているTカードにはTポイントが付与できない。ただし、おサイフケータイに対応している携帯電話・スマートフォンに楽天Edyをインストールし、「Edyでポイント設定」でTポイントが貯まるように設定している場合、Tカード共通サービス非加盟店でなおかつ楽天Edyを導入している店舗において、おサイフケータイで購入した場合に限り、Tポイントが付与される。

2012年5月10日、Tポイントを利用する会員数が4000万人を突破したことが発表された[3]。しかし、ライバルの共通ポイントPontaが先に、2012年2月5日に会員数4000万人を突破したことが発表され[4]、共通ポイントの1位の座から陥落する可能性が出てきている。これは、加盟店や会員数の伸び悩みによるものである。ただしTポイント会員数の公式発表は、Tカードを複数枚持っている人を名寄せし、重複を除いている[3]。


このTポイントは先の二つ、WAONやNANACOなど電子マネーとは違います。ポイントがたまるポイントカードです。これは活用するとお得です。このあたりもこのブログでじっくりと書いていきます。
posted by コンビニ5 at 07:10 | Comment(0) | Tポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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